Monday, October 21, 2013

押し花キャンドルづくりのご案内/11月23日(土)

秋の手づくりワークショップ第二弾!

エノコロでお花や葉っぱを摘んで、押し花キャンドルをつくりましょう。可憐な風情のキャンドルは、クリスマスの灯りにもぴったりです。

 

◎日時
11月23日(土)13:00〜16:00ごろ

※集合はJR線根府川駅に12:30


◎場所
エノコロ

◎参加費
1,500円

◎申し込み方法
info@kolonihave.comまで、
・代表者の方のお名前
・当日連絡のつく電話番号
・参加人数
・交通手段(車か電車か、車の場合は相乗りできる人数もお知らせください)
・キャンドルの購入の有無(購入の場合は、キャンドルの種類と本数も)
をご連絡ください。

◎持ちもの
・ピンセット 1個
・好みのキャンドル 1〜2個
※白やアイボリー色のもの
※側面が平らなもの、円筒形のもの
(卵型や球型に近いもの、あまり細い形のものは、押し花を付けにくいのでNG)
 ※キャンドルのサイズによっては、時間内に完成できるキャンドルが1個になる場合があります。

☆押し花を付けやすいキャンドルをエノコロで準備することもできます。希望があった分だけ購入しますので、必要な方はお申し込み時にお知らせください。

・キューブキャンドルS(アイボリーカラー/四角形)
W58×L58×H58mm:600円

・キューブキャンドルM(アイボリーカラー/四角形)
W67×L67×H75mm:800円

・2×3ピラーキャンドル(ホワイトカラーまたはアイボリーカラー/円筒形)
直径50×H75mm:400円

・3×3ピラーキャンドル (ホワイトカラーまたはアイボリーカラー/円筒形)
直径75×H75mm:600円

・4×4ピラーキャンドル (ホワイトカラーまたはアイボリーカラー/円筒形)
直径100×H100cm:1200円

◎その他
雨天の場合は中止します。

キッチン・コスメ教室のご案内/11月4日(月祝)

秋の手づくりワークショップ第一弾! 

身近にある植物や、身体や環境にやさしい素材を使って、ぱぱっとつくれるキッチン・コスメ。保存料や乳化剤などを使用することなく、自分好みの香り、感触のものがつくれるのも魅力です。


午前はシアバタークリーム、午後はハーブの蒸留水で化粧水をつくります。午前、午後のどちらかだけでも、両方ともの参加も可能です。両方とも参加するとお得です。
お申し込みは、 下記の案内のアドレスのほかに、
info@kolonihave.com
でも受け付けています。

ご参加お待ちしています♪








Friday, October 18, 2013

10月のオープンデーのレポート




10月のオープンデーのレポートです。今回のレポートは、オープンデー初参加の、武部雄一郎さんに書いていただきました!
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初! エノコロのオープンデーに参加してきました。最初は別の用事で来たので、エノコロとは何なのか、ぼくは全く知らないまま参加しました。


今まで降りてきた駅でダントツ一番の景色です。ここで生まれて、育って、高校生になったぼくに初めての彼女が出来て、自転車の後ろに彼女を乗せて、潮風に吹かれながら必死で自転車を漕ぐ…。そんな妄想が溢れてきます。それくらい魅力的な景色です!



さてさて、オープンデーのレポートです。
初めてのエノコロに戸惑っていつつ、最初にしたことは草刈りでした。鎌を借りて雑草を刈っていきます。最初は話しながら和気あいあいと作業をしているのですが、だんだんと会話もなくなり、黙々と草を刈ります。こういった作業、大好きです。



男性陣が草刈りをしている間、女性陣はお昼ごはんの準備をしていました。
お昼ごはん用に、ニラ、トマト、ゴーヤを収穫しました。野菜の入った籠も素敵です。



お待ちかねのお昼ごはんです。
とてもお腹が空いていて、料理の詳細を聞き逃したというか、耳に入ってこなかったこともあり、どの料理にどんな具材が入っているとかはうろ覚えです。すみません…。でもどれも美味しかったです!

☆編集部よりメニュー補足☆
大根の間引き菜としいたけの混ぜごはん
青トマトとみかんのサラダ
柿の豆乳クリームチーズ和え
ニラのごはんの友
ナスとゴーヤのバジル炒め




スーパーにいけば大概の食材は揃います。ここで採れる野菜は、スーパーに比べて少ないですが料理人の腕と知恵、アイデアで作られた料理の数々は素晴らしいものばかりでした。
本当の贅沢を再確認できるお昼ごはんです!


お腹が満たされたら海を見ながらボーッとします。気持ちいいですねー。




そして馬とヤギの散歩! 子供たちも楽しそうでした。


心地よい午後です。人間も、植物も、動物も、同じ時間を過ごしました。至極当然のことですが、都会に住んでいるとそういった事に気付けなくなりますよね。
エノコロには、これからの、自然と共存していく未来を生きる、沢山のヒントが溢れていました。最初は戸惑いましたが、帰る頃には大好きな場所になっていました。必ず、ぼくはまた来ます!