Sunday, March 26, 2017

今年のエノコロ・オープンデースタート!3月のオープンデーの様子


 
今年のエノコロオープンデー、スタートです!

久しぶりのエノコロ。小屋の入り口の日よけの竹の屋根がふっとばされてた(泣
右下、その残骸。

 いのししも大活躍だったみたい。石の階段全部ほりおこされ状態。里山の現実。

でも、今日は力強い助っ人が!
なーんと、デンマークからイェンスのパパとママが遊びに来てくれました。
エノコロの生みの親のイェンスの生みの親、元祖エノコロなお二人です。
早速、パパがイェンスにご指南。“ここ直さないと床があぶないんじゃないかい!?”

秋のオープンデーで設けたいのしし柵は無事。適度に錆びて風景にもなじんできました。
冬の間、エノコロガーデナのアヤさんの世話のおかげで、柵の中は植物が育って平和な世界。

 柵の中で、こんなきれいなレタスもできました。

 ニンジンも採れたよ。人参がとれるなんて久しぶり。 

ここほれワンワン。子供チームは土掘りに精をだしてます。何を夢中にほってるのかな。

 おー、菊芋ね。今日もこんなに採れました。

 小川にはわさびなも。クレソンもいっぱい。

 今日の収穫物。せり、クレソン、にんじん、ダイコン菜、、、

 いつのまにか、しいたけもできてたよ。

エノコロではそれぞれ好きなようにすごします。
草を刈る人、種をまく人、植物を収穫する人、木を切る人、料理を作る人、たき火をする人、屋根に上る人、、、

 こちら料理をするひと、、、

剪定に励むひと、、、

 屋根の上で悪戯するひと、、、


焚火をするひと、、、

 焚火のまわりではママが編み物、、、

 今日はじめて会った人も昔からの友だちみたいだ

 さぁさぁ、お昼ごはんだよ。
エノコロクレソンのクミンソテー、ルッコラと人参、レタス、クルミのエノコロガーデンサラダ、芽キャベツとにんじのスープ、麩の卵とじ、メキシコワカモーレ、春菊ノナムル、さしいれのふきのとうのジェノベーゼ、菜の花の和え物、、、

 いただきますっ

仲良し父子。何を話しているのかな。パパはいつもイェンスの周りを離れません。

お昼ごはんも食べ少し陽がかげって冷えてきましたよ。火のまわりに人が集まってきて冬の名残を楽しみます。

焚火でねじねじパン。

イェンセン家では小さい頃からいつもねじねじしていたそう。さすがママの手さばき慣れてます。

みんなでねじねじ焼き。

さしいれでいただいたお菓子とお茶でおやつタイムです。


アヤさんのお手製、すいばのタルト。日本ではあまり食べませんが、デンマークではすいばはよく食べるそうです。葉を食べると酸っぱい。

おやつのあとも、それぞれがそれぞれに好きなこと。
まったりおしゃべり、、なんか楽しそうだぞ。

いのしし柵の先端が危ないので安全対策。飲み終えたコルクを被せました。イェンスのアイデア。こうするとオシャレよね。

 パパがずっと何かやってるぞ。

刃をといでくれたんですね。これで作業がしやすくなります。こういう地味で大切なことをやってくださる。ありがたい。父の愛。

そして、靴下編みあがったようです。おばあちゃんから孫へ。あったかそうだ。母の愛。
確実に受け継がれてゆくもの。

久しぶりのエノコロオープンデー。ゆったりまったりほっこりと、愛情いっぱいの時間でした。

オープンでーは、これから11月まで毎月1回開催です。
都会で日々忙しくしていても、週末は自然の中でこんな時間をすごしませんか?
次回の予定はまもなくブログにアップします。どうぞ遊びに来てください。

写真提供:務台祐太郎さん他


No comments:

Post a Comment